工場見学会に参加した方の声をまとめてみました。
こんなことが知りたくて、工場見学会に参加したら、こんな発見がありました。
- 工場でどこまで作るの?
- 営業の方が「工場で作るからいいんです」とおっしゃるので、どこまでを工場で作っているのかを確認したくて参加しました。鉄骨が機械で溶接されて箱のカタチになって、床がついて、壁がついて、天井がついて、電気が配線されて、みるみるうちに家が出来上がっていく感じでした。最後にはお風呂や収納の棚まで組み込まれて、しっかり検査を受けて。あとはトラックで運んできて組み立てればいいんですね。ここまで作っちゃうのか!と、ちょっとびっくりでした。工期が短いのもうなずけます。
(東京都S.H様 42歳女性)
- 品質検査の方法は?
- 本当に高品質なのか、目に見えないところの品質は保たれているのか、不安だったので自分の目で見てみたいと思ったのです。工場の生産ラインを見て、これなら現場で建てていくより良いものが出来そうだと感じました。さすがセキスイハイムだと感じたのは、最後の品質検査です。様々な検査器具で、これでもかというくらい丹念に検査していました。「日本のモノづくり」の意地みたいなものが伝わってきました。据え付けのときの品質も確認できたので安心できました。
(山梨県E.S様 36歳男性)
- 実は、行く前は面倒くさいと思っていたけれど…
- 休みの日をつぶして工場見学なんて、いやだなと思っていたんです。小学生の子どもも遊園地とかに遊びに行きたいと言っていましたしね。でも、来てみてよかったと思いますよ。家が作られていく様子が見られてね。昔、近所で家を建てていた大工さんと仲良しになって、毎日のように通っていたのを思い出しちゃいました。子どもも大きな機械でモノが出来ていくスケールに、いつもとは違った興味をもったようですよ。耐震実験や耐火実験も親子でビックリしてました。
(埼玉県O.T様 37才男性)
- ゴミを出さない工場って?
- 家を建てる際の参考にしようと参加したのですが、最近の工場はゴミが出ないんですね。昔の工場のイメージはなんか汚くて、いろいろなゴミが山積みになってる感じでしょ。セキスイハイムの工場では、ゴミもきれいに分別されていました。木屑も集めて、再生されて、立派な木の板になったりするんですって。それに、工事現場でもゴミを出さないってお聞きして。そうそう、建ててから30年近くたった家が、解体されて工場にやってきていたの。鉄骨ユニットをもう一度きれいに再生して新しい家になって出荷されるんですって。徹底してゴミを出さないんですね。
(千葉県K.M様 57才女性)
- 工場で作るメリットは?
- あいにく工場見学会の日は、途中から雨になったんです。工場に向かうバスの中から外を見ていたら、家の工事現場があって、職人さんたちが慌てて青いシートを材木にかけたり、壁の出来ていないところに貼ったりしていたの。その時は、作りかけの家が湿っちゃって大変だなって思っただけなんだけど、工場でハイムのユニットが出来ていくところを見て「ああ、そうなんだ。工場で作れば雨に濡れないんだ」って、すごく納得しちゃったの。
(千葉県U.T様 53才女性)
- 間取りは自由にできるの?
- ユニット工法で箱を組み立てていくようなものだから、間取りが自由にできるのかなと心配だったんだ。でもそれは間違いだってことにすぐ気が付いたよ。丈夫な鉄骨で作られているから、構造上は間に柱も壁もいらないんだ。つまり、自由に間取りが出来るし、後からリフォームして間取りを変えようと思えば簡単にできるんだ。工場では、誰々さんの家ということで、個別に作られていく様子が見られた。一邸一邸作っていくんだね。この人は広いリビングを作るんだなんてわかるのも面白かったね。
(東京都S.O様 39才男性)
- 建ってからでは見えないところを見たい!
- 建ってからでは見えないところを見てやろうという気分で工場に足を踏みいれた。鉄骨の溶接部分。機械でしっかり溶接されていて安心。断熱材もしっかり敷きこまれている。床板も、普通の現場では畳1枚程度の大きさの板を貼っていくが、工場なので大きな板を使っている。反りやズレが出ないそうだ。外壁は内側から留めている。外側に釘を打って、雨がそこから入り込むなんてことは無いという。ひとつひとつに感心させられた。最後には入念な検査がついている。ハイムで建てようかと思い始めた。
(埼玉県O.T様 27才男性)


