トップページ > エコハイムの家づくり > 鉄骨系/セキスイハイム いつまでも美しく「タイル外壁」

エコハイムの家づくり 鉄骨系/セキスイハイム

雨が降るたびに、まるで新品の美しさ。

「太陽は屋根に雨は壁に」がハイムの常識です。それは親水性タイル外壁を使っているからです。

もう、外壁のお掃除は必要なくなります!

外壁に使われている磁器タイルは、雨が降るたびに汚れが洗い流される「親水性タイル」。タイルの表面は、見えないほど小さなシリカという成分で覆われています。これが空気中の水分とくっついて、タイルの表面を水のベールでコーティング。後は水膜がキャッチした汚れを雨が洗い落としてしまうので、いつまでも新築のような姿のまま。もう、面倒な外壁掃除の手間はなくなります。

図:親水性タイルイメージ/1.薄い水の膜ができます。  図:親水性タイルイメージ/2.水の膜に汚れが付きます。  図:親水性タイルイメージ/3.汚れが雨で流れ落ちます。

いつまでも新築のイメージのまま

ナノテクノロジー(※)を利用した親水性タイルは、素材自体に親水性があるので表面が削れても半永久的に持続します。しかも、磁器タイルは劣化や耐久性にもすぐれ、再塗装などのメンテナンスもわずか。いつまでも新築のような美観を保ち続けます。

※ナノテクノロジーとは

「ナノ」というのは10億分の1mを表す単位。例えばナノの世界では、ビー玉も地球ほどの大きさになります。それほど小さい世界の技術がナノテクノロジーです。小さすぎて目に見えませんが、しっかりハイムを汚れから守っています。

タイル外壁メンテナンスは30〜40年に1回の目地補修だけ

写真:タイル外壁

高級感、重厚感を演出するタイルは、紫外線や酸性雨などにも強い外壁材として優れた素材です。ハイムは磁器タイルを防水性に優れたSFCボードに、やはり防水性に優れた弾性エポキシ接着剤で貼ることにより、化粧目地をなくし耐久性と防水性を向上させています。工場内でタイルを貼ることで施工品質も安定します。また、ハイムで採用しているタイルは、もともと親水性のあるタイル表面に微細な凹凸がつき、常に親水性を高く保てる素材。長期間汚れが付きにくく、美しさも維持できるため、塗装外壁、サイディング外壁のように定期的な防水処理や再塗装などのメンテナンスが大幅に軽減されます。
※親水性とは・・・素材の表面に水が拡がり水の薄い膜ができることをいいます。水が表面全体に拡がるため、雨筋汚れなどが付きにくくなります。

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