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エコハイムの家づくり 鉄骨系/セキスイハイム

強く、自由度の高いユニット工法の住まいが、暮らしを永く支える。

ユニット工法は、私たちのテクノロジーの核心であり、永く建ち続けるセキスイハイムの原点です。単体でも強いユニットを、上下・左右に組み合わせてつくる構造体は、強固な上にも強固な性能を発揮。鉄骨やボルトにも高強度な部材を採用し、より高い品質を保ちます。さらに、家族のライフスタイルの変化にも柔軟に対応。補強材を必要としない強靭な構造は、間取りの変更も容易で、永く、家族の暮らしを支えます。

ユニット単体でも、数100年に一度の地震に耐えられる強靭さ

図:梁

セキスイハイムの背本構造は、柱と梁をボックス型に剛接合したユニットをいくつか積み重ねてつくる「ボックスラーメン構造」。ひとつのユニットは、100mmまたは120mm角の柱と200mm(天井)・150mm(床)の梁で構成され、単体でも、建築基準法の新耐震設計基準(二次)をクリアします。

写真:ユニット変形しにくい柱と梁:強固な溶接により、ユニットの四隅は常に直角を維持。地震など、大きな力がかかっても建物自体の変化量が少なく、被害を受けにくい強さをもちます。溶接による頑強な構造:柱と梁は、工場でジョイントピース(補強鋼板)を介して溶接。ボルト締めによる接合とは異なり、接合面積の広い、一体化した強固な構造になります。

ユニット同士の接合で構造はより強固に

図:ユニット同士の接合

強い鉄骨が2〜4本、束になる
鉄骨の強さは、厚さではなく断面の大きさによります。たとえば、100mm角の柱が4本重なるユニットの接合部では、200mm角の大断面をもつ鉄骨が形成されます。接合により、構造はさらに頑強になります。

構造体を支える高強度な部材

写真:鋼材

鋼材は、高層ビルの構造にも用いられ、強さと柔軟性を持つSS400鋼を採用。床部分はたわみの少ない形鋼を使うなど、適した形状の鉄骨を用いています。

1本あたり1tもの力にも耐えるボルトで、ユニットを堅結

写真:ハイテンションボルト・アンカーボルト

上下のユニットは橋梁にも使われるハイテンションボルト、水平間は1tの力にも耐えるジョイントボルトを使用。基礎とユニットは約2.2t以上の耐久力をもつアンカーボルトで堅結します。

将来の間取り変更にも柔軟に対応

筋交いなどの補強材が必要なく、柱と梁で支える構造のため、壁を取ったり位置を変えたりすることで間取りの変更が可能。子供の独立後は来客スペースや夫婦のための居室を充実させるなど、家族構成の変化に合わせて空間を有効に使えます。

暮らしの変化に合わせて間取りを変更

図:間取りを変更

  1. 子どもたちの独立を機に1階の和室とLDKの壁を取り払い、子ども達が孫を連れて遊びに来てもみんなで集まれるように広々としたオープンタイプのLDに改装。
  2. 和室は来客時の予備室として2階へ移動。
  3. 子ども室が不要になったので2室を1体としてウォークインクロセットのある主寝室に。

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