トップページ > エコハイムの家づくり > 木質系/ツーユーホーム 人々を惹きつける「木の住まい」

エコハイムの家づくり 木質系/ツーユーホーム

木の住まいは人々を惹きつける、優れた性能を持っています。

グラフ:住むならどのような住宅を選びますか

日本では昔から木の住まいで暮らしてきました。そして現代でも私たちの多くが木の住まいを望んでいることがわかりました。その主な理由は木が本来持っている素材感だけではなく、性能や性質が住まいに最適な素材であること。また、多くの実験や調査の結果、私たちの健康や癒しなどとも密接な関係があることもわかってきました。

重さはコンクリートの約4分の1

グラフ:木の重さはコンクリートの約4分の1

同じ容積で木とコンクリートの重さを比較すると、木はコンクリートのおよそ1/4。住まいそのものを軽量に作ることが可能です。

引っ張り強度は鉄の4倍

グラフ:同重量の材料による強度比較

同じ重さの木と鉄で比較した場合、木の引っ張り強度は鉄の約4倍。この特性を活用した構造・部材構成にすることで、軽量かつ丈夫な住まいを建てることができます。

熱伝導率は鉄筋コンクリートの10分の1

グラフ:木の熱伝導率は鉄筋コンクリートの約10分の1

熱伝導率が低いのは熱が伝わりにくいことを表しています。住まいの外壁にこの熱伝導率の低い素材を使用すると冬暖かく、夏涼しい住まいをつくることができます。

木は100年以上の長寿命

グラフ:木は時間を経て、なお強さを発揮

日本では100年以上経過した木造建造物が数多く現存しています。木は水分、酸素、温度の3つの要素を適度に管理することで腐朽菌の活動を抑え、丈夫で長持ちさせることができます。

有害な紫外線を約99%吸収

グラフ:木は目に有害な紫外線をよく吸収する

木にはリグニンという物質が含まれ、有害な紫外線を吸収して身体への影響を緩和する働きがあります。また温かみを感じさせる赤外線を反射して眩しさを抑える効果も持っています。

15分燃えても約1cmの炭化

写真:燃える木材の炭化

木が燃える際、表面に炭化層を形成。その炭化層が酸素の供給を抑え、火の回りを遅らせます。炎が強くても芯までなかなか燃え進まないため、建物の構造を支える強度が急激に低下することがありません。

自動調湿機能で約67%にコントロール

グラフ:木の湿度範囲は一定している

木は呼吸する素材といわれ、調湿機能を持っています。回りの湿度が高い時は湿度を吸収し、湿度が低い時は水分を発散。人間にとって快適な湿度にコントロールする働きを持っています。

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